Salon
チャレンジする人の場所えらび
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講師
東 朋治/松原 登志雄
東 朋治(商業タウンマネジメント)
各地の商店街づくりに携わる専門講師。栃木県鹿沼市では創業プロデューサーとしてチャレンジショップの立ち上げを手がけました。7月のあきみせサロンでは聞き手を務めています。
松原 登志雄(株式会社イトコー)
あきみせかつどう委員長。会場のコワーキングスペースTOCOTOCOを運営しています。
当日は、お二人の掛け合いで進めていきます。
当日の聞きどころ
- 物件を見るとき、どこを見ればいいのか
- 諏訪エリアの空き店舗を、映像でまるごと紹介
- 気になる物件は、希望者で現地へ
- 内装・改装工事でお金がかかるところ、抑えられるところ
廃業したパチンコ店を、商店街が競売で買い取りました。
そこにコンテナハウスを置いて、店をやってみたい人に貸す。1年で卒業した人は、同じ商店街に自分の店を構えました。宮崎県延岡市の話です。




全国を回っているからこそ、出てくる話
講師の東 朋治さんは、各地の商店街を回って、空き店舗がどう生まれ変わってきたかを見てきた方です。
- 空き店舗ではなく、「空地」に屋台村をつくった街があります(青森・八戸、山形・酒田)。一人で回せる5〜7坪の物件が、地方には足りないからです
- 1日限定の屋台から始めて、常設のお店になった人がいます(神戸・丸五市場)
- 商店街の取り組みがうまくいったあと、民間が同じ仕組みを広げた例もあります(奈良)
- 業種をばらけさせるより、同じ業種を集めたほうが強い。大阪の道具屋筋、明石の魚の棚、鶴橋の焼肉通りがそうです
- 人口10万人以下の街でうまくいく条件は、「人脈」と「信用」だった。立地や資金より先に、そこが効いていました
そしてもう一つ。プリオビル2階の「はぴふる」さんも、その全国の事例の一つとして取り上げられています。この街で起きていることも、外から見れば事例の一つなのだと思います。

「この場所、どう使える?」を一緒に考えます
もう一人の講師・松原 登志雄さんは、会場のTOCOTOCOを運営する株式会社イトコーの方です。
そのTOCOTOCO自体が、築52年の古家を改装したものです。当日皮っていただくその場所が、そのまま「古い建物をどう活かすか」の実例になっています。
物件を見て「ここは無理そう」と思ったものが、見る人によっては使える場所になります。当日は、東さんの全国の話に、松原さんが「ではこの物件はこう使える」と応じる形で進めていきます。




こんな方に来てほしい会です
- ネット販売や教室、出張、間借りでやっている。そろそろ自分の場所がほしい
- お店はある。二号店や移転を考えはじめた
- 副業や週末で小さく始めている。次に進みたい
- 具体的な予定はまだない。でも、いつかのために知っておきたい
商売の経験があるかどうかは問いません。「場所を考えはじめた」なら、それで十分です。
当日やること

1. 物件を見るとき、どこを見るか
広さ、人の流れ、水回り、電気容量、看板の見え方。図面や条件表ではわからないところを中心に。
2. 諏訪エリアの貸店舗を、映像で見る
実際に空いている物件を、その場で一緒に見ます。図面では伝わらない、広さの感覚やまわりの人通りを。
3. 気になった物件は、歩いて見に行く
TOCOTOCOから近い物件へ、希望者で実際に足を運びます。
4. 改装にいくらかかるのか
お金がかかるのはどこか。どこなら抑えられるのか。実例でお伝えします。
※ 当日お話しする内容は、一部変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
今日は何も決めなくて大丈夫
契約の話も、勧誘もありません。見る目を持って帰っていただく回です。
あきみせは、この街で商売にチャレンジする人を応援しています。

開催概要
- 日時:2026年9月25日(金)14:00〜16:00
- 会場:コワーキングスペースTOCOTOCO(豊川市諏訪西町1-138)
- 定員:8名(先着)
- 参加費:決まり次第お知らせします
- 主催:すわポン商店会/株式会社本宮
